Based on
Okinawa
Specialities
Black and grey
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@junior_matsuiブラジル・パラナ州アプカラナ生まれ。穏やかな家庭で育ち、両親と二人の兄姉に支えられながら幼少期を過ごした。思春期には兄が絵を描く姿や姉が自らにタトゥーを入れる姿を見て育ち、芸術は常に身近な存在だった。兄や父、叔父、いとこたちもそれぞれ何らかの形でアートに携わっており、現在は亡き兄が彼にとって最も大きなインスピレーションとなっている。
幼い頃から絵を描くことが好きで、6歳の頃にはすでにスケッチを始めていた。2005年、15歳で日本へ移住し、工場で働き始める。その翌年、初めてタトゥーマシンに触れ、自身の機材を購入したことが彫師としての第一歩となった。
それ以来、一度も歩みを止めることなく、毎年技術を磨き続けている。人生の中でさまざまな趣味を経験してきたが、最後まで残ったのはタトゥーと車だった。困難や挑戦が多いからこそ、この世界への情熱はより強くなったという。特にローライダーカルチャーから受けた影響は大きく、その文化と深く結びつくブラック&グレー/チカーノスタイルを最も得意としている。
約19年間にわたり数々のスタジオで経験を積み、2016年頃には名古屋のBoobiesでYoshiと出会う。やがて親友となり、2024年からはSacred Cartel Okinawaでともに活動を開始。現在は家族のような仲間たちに囲まれながら制作を続けている。
彼にとってタトゥーは、自分自身を表現し、本当の自分を伝えるための手段であり、生き方そのものでもある。単なる職業ではなく、人生そのもの。作品を通して、それぞれの物語や個性、そして自分自身の一部を、椅子に座ってくれたすべての人と分かち合いたいと願っている。
Some of Juniors lattest work